三井住友ゴールド(NL)の
100万円修行、
改悪後でも達成できる?
2026年3月1日より、KyashやauPAYなどプリペイドカードへのチャージが年間100万円の集計対象外になりました。SNSでは「修行終わった」という声が多数。でも本当に終わったのか、実際に確かめてみました。
改悪の概要:何がどう変わったか
| 項目 | 変更前(〜2026年2月) | 変更後(2026年3月〜) |
|---|---|---|
| Kyashへのチャージ | 集計対象 | 対象外 |
| auPAYへのチャージ | 集計対象 | 対象外 |
| JAL Payへのチャージ | 集計対象 | 対象外 |
| コンビニ・マクドナルド直接利用 | 集計対象 | 集計対象 |
| 電気・ガス・水道などの公共料金 | 集計対象 | 集計対象 |
| 定期払い(サブスク等) | 集計対象 | 集計対象 |
block 影響を受けるルート
- ×Kyashへのチャージ
- ×auPAYへのチャージ
- ×JAL Pay等プリペイドへのチャージ全般
check_circle 引き続き有効なルート
- ○コンビニ・マクドナルドの直接利用
- ○電気・ガス・水道などの公共料金
- ○Netflix・Amazon等の定期払い
- ○スーパー・ドラッグストア等の実店舗利用
100万円達成の実際の攻略法(2026年版)
年間100万円 ÷ 12ヶ月 = 月約83,000円。プリペイドチャージが使えなくなった今、生活費の集約が攻略の鍵になります。「特別な出費」を待つより、毎月の固定費をカードに集める方が現実的です。
生活費をこのカードに集約する
電気・ガス・水道・NHK・通信費・Netflix・Amazonプライム・Spotifyなどを一括でこのカードに集めます。これだけで月2〜4万円の積み上げが期待できます。
コンビニ・マクドナルドは引き続き有効
セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドでの直接利用は、100万円集計の対象かつ最大7%還元の対象です。改悪後も変わらず使える最強の実店舗ルート。日々の買い物をこれらの店舗に集中させるだけで月1〜2万円のペースが作れます。
SBI証券のクレカ積立と組み合わせる
SBI証券では三井住友カードでのクレカ積立が可能です。月10万円(上限)まで積立に充てると、それだけで年間120万円を超えます。投資しながら修行が完了するのは最も合理的なルートの一つです。
「年初から逆算する」月次管理
1月スタートであれば毎月末に「残り○ヶ月・あと○万円」を確認し、ペースを調整します。年後半に焦って無駄な出費を増やすより、前半に固定費集約で貯めておくのが賢いやり方です。スマホのメモアプリで月次を管理するだけで十分です。
年会費の元取りシミュレーション
永年無料
(Vポイント)
約2,100円分/月
収支の試算(年間)
※ポイント還元は利用状況により異なります。コンビニ7%は対象店舗・対象決済方法の場合。最新の還元条件は公式サイトをご確認ください。
現在の入会キャンペーン
- check_circle 初年度年会費無料(〜4月30日)
- check_circle 入会後3ヶ月以内の利用額に応じたポイントボーナス
- check_circle 新規入会ポイント付与
※キャンペーン内容・期間は予告なく変更・終了する場合があります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。
改悪後も「終わった」とは思っていません。プリペイドチャージという裏技が塞がれた、というだけの話です。SBI証券のクレカ積立を月10万円フルで使えば、それだけで年120万円。生活費を集約すれば追加のチャージなしで余裕で達成できます。
個人的にはむしろ「真っ当な使い方で修行できる環境が整った」と感じています。コンビニ7%還元は今も本物です。これを軸に生活費を乗せるだけで、年会費の元は十分取れます。