ANA AMEXゴールド、
マイルで旅する人が
持つべき理由。
年会費42,900円(2026年9月2日改定)は高い。だがフライトボーナスとマイル還元、新たに付帯したプライオリティ・パスで、年1回の特典航空券が現実になる。マイルを貯めて旅をしたい人には、これが一番の近道だと思っている。
2026年9月2日 年会費・特典改定のお知らせ
年会費が34,100円→42,900円に改定。新たにプライオリティ・パス(年2回)・POWER LOUNGE PREMIUM(羽田T2国際線ラウンジ)・ダイニングキャッシュバック(対象店20%・年間上限2万円)・利用ボーナスマイル(年間400万円利用で15,000マイル)が追加されました。新年会費の請求は2026年11月21日以降の引き落とし分から適用。海外旅行保険は従来どおり利用付帯で変更なし。
基本スペック
| 年会費 | 42,900円(税込)2026年9月2日改定(旧34,100円) |
| ブランド | American Express |
| フライトボーナス | ANA便搭乗時の通常マイルに25%加算 |
| ポイントプログラム | AMEXメンバーシップ・リワード → ANAマイル移行可(移行コース要・条件は公式参照) |
| ラウンジ | 国内主要空港のカードラウンジ無料利用可(軽食提供は対象外)+プライオリティ・パス(年2回まで・新規付帯)+POWER LOUNGE PREMIUM(羽田空港第2ターミナル国際線・同伴者1名無料) |
| ダイニングキャッシュバック | 国内対象ダイニング利用代金の20%キャッシュバック(年間上限20,000円・新規付帯) |
| 利用ボーナスマイル | 年間400万円以上の利用で15,000マイル進呈(旧ANA SKYコイン獲得プログラムから変更) |
| 海外旅行保険 | 最大1億円・利用付帯(2026年9月改定でも変更なし) |
| 入会キャンペーン | 最大93,000pt(紹介・期間限定枠を全達成時 / 3ヶ月200万円達成) |
| 申込条件 | 招待制(招待リンク経由での申込が有利) |
※年会費・特典は2026年9月2日改定後の内容を反映(2026年9月時点)。入会キャンペーン条件は2026年5月時点のまま変更未確認です。キャンペーン内容は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください。
入会キャンペーン構造(2026年5月時点)
使ってわかった、良いところと気になるところ
add_circle 良いところ
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フライトボーナス25%加算でマイルが速く貯まるANA便に搭乗するたびに通常の25%ボーナスマイルが加算される。フライト頻度が高いほど差が出る。年5回以上乗る人は特にインパクトが大きい。
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AMEXポイント→ANAマイルの移行ルートがある日常のカード利用で貯めたAMEXポイントをANAマイルに移行できる。「貯まる」と「使える」が直結している安心感は大きく、特典航空券を狙うルートとして現実的に機能する。
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国内主要空港のカードラウンジが使える羽田・新千歳・那覇・福岡などのカードラウンジを無料利用可能。ドリンク・Wi-Fi・電源が揃い、フライト前の作業にも使える(軽食はカードラウンジの提供範囲外)。SFC修行中や出張の多い人には実用的。
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入会キャンペーンが大型紹介経由での入会キャンペーンを取り切ると最大93,000ptが獲得可能。3ヶ月180万円決済(特典3まで)で53,000ptは現実的に狙えるライン。年会費42,900円を入会ボーナスだけで上回る。
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2026年9月改定でプライオリティ・パス等が新規付帯プライオリティ・パス(年2回)、羽田空港第2ターミナル国際線のPOWER LOUNGE PREMIUM(同伴者1名無料)、国内対象ダイニング20%キャッシュバック(年間上限2万円)が追加。年会費値上げ分を特典拡充で相殺できるかが今後の判断軸になる。
remove_circle 気になるところ
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年会費42,900円は3枚の中で最高額(2026年9月2日改定・旧34,100円)AMEX GP(39,600円)・ヒルトンAMEX(16,500円)と比べてもっとも高い。フライト頻度が少ないと元が取りにくくなる。
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入会ボーナス偏重の収支構造初年度はキャンペーン入会ボーナスで一気にプラスになるが、2年目以降は搭乗回数・カード利用額で年会費42,900円を上回るかが論点。SFC修行や年5回以上のANA搭乗が継続できるなら問題なし。
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AMEXの加盟店制約がある一部の店舗・ECサイトでAMEXが使えないことがある。VISAやMastercardのサブカードと組み合わせて使うのが実用的。
こんな人に向いている
実際に使ってみた話
ANA AMEXゴールドを持った理由は、ANAマイルへの移行効率とフライトボーナスの組み合わせが他のカードより優れていると判断したからだ。私が入会した当時の年会費は34,100円だったが、2026年9月2日の改定で現在の年会費は42,900円になっている。それでも年1回の特典航空券でペイできると分かってからは、「高い維持費」という感覚はなくなった。
フライトボーナス25%加算は、搭乗のたびに自動で反映されるのがいい。SFC修行でANA便に集中している時期は、普通に乗っているだけで通常より25%多くマイルが入ってくる。これだけで年間数千マイルの差になる。
年会費の元取り試算(私の6ヶ月実績ベース)
※本試算は入会当時(年会費34,100円)の実績に基づく数字です。2026年9月2日の改定で年会費は42,900円に、加えてプライオリティ・パス等の新特典が追加されているため、現在申し込む場合の収支は上記と異なります。詳細な6ヶ月レポートは入会6ヶ月レポートで公開しています。マイル価値・移行レート・フライトボーナス条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトおよびANAマイレージクラブでご確認ください。
招待経由での入会は、通常入会より特典が有利になる場合があります。フォームからリクエストください。
※招待枠には限りがあります。フォーム送信後、個別にご連絡いたします。カードの審査はアメリカン・エキスプレスが行います。
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