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体験記 2026年5月9日
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ポイ活のヒロシ

ANA AMEXゴールド入会6ヶ月:
年会費34,100円の元は取れたのか、正直に書きます

フライトボーナス25%・マイル移行・空港ラウンジ。スペック表だけ見れば「強そう」だけど、実際に持って6ヶ月使ってみないと分からないことばかりでした。良かった点も、想定外だった点も、数字込みで残します。

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結論(先に言います)
初年度は、年会費を上回るリターンが取れた。

紹介経由のキャンペーンで180万円決済(特典1+2+3)を達成し、入会ボーナス53,000ポイントを獲得。これにANA便12回分のフライトボーナス上乗せやカードラウンジ利用を加えると、年会費34,100円は十分に回収できました。ただし収支のほとんどは入会ボーナスが押し上げているのも事実。2年目以降の判断軸も含めて、以下で整理します。

1. Background

なぜANA AMEXゴールドを選んだのか

すでに保有していたAMEXゴールドプリファード・ヒルトンAMEXに加えて、3枚目のAMEXとして入会したのがANA AMEXゴールドです。年会費34,100円。AMEX系のなかでも一番高額です。それでも持つことに決めた理由は、ひとつでした。

「マイルで旅をする」という目的が、自分の中で固まっていたから。

私はANA便を中心に乗っていて、SFC修行も継続中です。AMEXゴールドプリファードを持っていればANAマイルへの移行は可能ですが、ANA AMEXゴールドにしかない優位性は2つありました。

  • フライト時のボーナスマイル25%加算:ANA便に乗るたびに自動でマイルが増える
  • マイル移行レートの優位性:AMEX→ANAマイル移行の上限・条件で他カードより有利な設計

年会費の高さは事実。ただ「マイルを貯める速度」と「特典航空券で旅費を浮かせる効果」を計算したら、十分ペイすると判断して申し込みました。

2. 6 Months Record

6ヶ月の利用実績(数字で公開)

累計利用額(6ヶ月)
約180万円
SFC修行・固定費を集約決済
ANA便搭乗回数
12回
国内線中心・SFC修行込み
入会ボーナス獲得
53,000pt
特典1+2+3達成(180万円)

入会キャンペーンの構造(紹介経由・私が達成した部分)

特典1:3ヶ月で60万円決済 → 16,000pt ✅ 達成
特典2:3ヶ月で100万円決済 → 12,000pt ✅ 達成
特典3【紹介限定】:3ヶ月で180万円決済 → 25,000pt ✅ 達成
特典4【紹介・期間限定】:3ヶ月で200万円決済 → 40,000pt 未達成(ここまで届かず)
私が獲得した入会ボーナス合計 53,000pt

※キャンペーン内容・条件・ポイント数は時期により変動します。最新条件は公式サイトでご確認ください。180万円決済は、SFC修行のANA航空券決済を中心に、固定費や各種支払いを1枚に集約することで達成可能なラインです。

利用内訳(カテゴリ別)

SFC修行・ANA航空券 55%
飲食・外食 17%
日用品・生活費 15%
その他 13%

※180万円という決済額は、SFC修行のANA航空券決済を中心に、固定費・日常決済をこの1枚に集約した結果です。何の準備もなく自然に到達する金額ではないので、入会キャンペーン狙いの方は事前に集約計画を立てるのがおすすめです。

6ヶ月で貯まったポイント・マイル(私の場合)

入会ボーナスポイント(特典1+2+3) 53,000pt
通常決済ポイント(180万円・基本還元1%目安) 約18,000pt
ANA便搭乗マイル(12回・HND-OKA積算率75%換算) 約8,856マイル
フライトボーナス25%加算(同上12回分) 約2,220マイル
国内特典航空券(片道)目安:7,500〜15,000マイル → 複数区間分を確保

※搭乗マイルはHND-OKA区間(984マイル × 普通席積算率75%)で算出した目安です。実際の搭乗路線・運賃クラス・予約クラスにより前後します。AMEXポイント→ANAマイル移行レートも公式サイトでご確認ください。

3. Benefits Used

実際に使った特典の話

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フライトボーナス25%加算(最大の効用)

ANA便に搭乗するたびに、通常の搭乗マイルに加えてボーナスマイルが25%自動加算されます。手続き不要。SFC修行で月2〜3便乗っている時期は、毎月のマイル増加スピードが目に見えて変わります。

例:HND-OKA(羽田-沖縄)区間マイル984 × 普通席積算率75% = 1搭乗あたり基本738マイル。これに +25%で約185マイル/搭乗が上乗せされます。
私の6ヶ月実績:航空券は1搭乗平均約17,000円・12回搭乗。HND-OKA換算で 基本マイル約8,856 + ボーナス約2,220 = 合計約11,076マイルを獲得。
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国内主要空港のカードラウンジ:6ヶ月で7回利用

羽田・新千歳・那覇・福岡を中心に利用。ドリンク・Wi-Fi・電源が揃っていて、フライト前の作業時間としても使えます。SFC修行と組み合わせると動線がスムーズになります(軽食はカードラウンジの提供範囲外です)。

通常利用料1回1,100〜1,320円として、7回で約7,700〜9,240円相当の価値
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AMEXポイント→ANAマイル移行

日常決済で貯まったAMEXメンバーシップ・リワードのポイントは、ANAマイルへの移行ルートが確保されています。「貯まる」と「使える」が直結している安心感は大きく、特典航空券を狙うルートとして現実的に機能しています。最新の移行レート・移行上限の条件は公式サイトでご確認ください。

4. Balance Sheet

年会費との収支計算(私の6ヶ月)

入会ボーナス53,000pt(1pt=1.5円換算) +約79,500円相当
通常決済ポイント(180万円・約18,000pt) +約27,000円相当
ANA便搭乗マイル(12回・HND-OKA換算 約8,856マイル) +約13,300円相当
フライトボーナス25%加算(約2,220マイル) +約3,300円相当
カードラウンジ7回(通常利用料1,100〜1,320円換算) +約7,700〜9,240円相当
年会費(初年度) −34,100円
6ヶ月時点の実質収支 プラス約10万円相当

※今回の収支は入会ボーナスポイント53,000pt(特典1+2+3達成)が大半を押し上げています。マイル価値は1pt=1マイル=1.5円で概算(特典航空券利用想定)。搭乗マイルはHND-OKA区間(984マイル × 普通席積算率75%)基準。実際の搭乗路線・運賃クラスで前後します。最新の正確な情報は公式サイトでご確認ください。

5. Honest Review

良かった点・気になった点

thumb_up 良かった点

  • フライトボーナス25%が地味に効く。搭乗するたび自動加算なので、手間ゼロでマイルが増える感覚。
  • マイル戦略の中核になる。AMEXポイント→ANAマイルの移行ルートがあるので、貯め方の自由度が広い。
  • カードラウンジが標準装備。SFC修行や出張と組み合わせると動線がラク(軽食はないが作業時間として十分)。
  • 「マイルで旅する」が現実的になる。持つだけで旅の選択肢が増える感覚は、お金の問題だけでは測れない価値がある。

info 気になった点

  • 年会費34,100円は重い。ANA便にあまり乗らない人だと、特典の元を取りきれないリスクがある。
  • 入会ボーナス偏重の収支構造。初年度の収支は入会ボーナスで大きく押し上げられる。2年目以降は年会費を上回る使い方ができるか、改めて見極める必要がある。
  • AMEXの加盟店制約。個人店やネットショップでAMEXが使えないことが時々ある。VISA/MastercardのサブカードはほぼMUST。
  • マイルを使わないと意味が薄い。「貯めるだけ」ではこのカードのコスパは出ない。出口(特典航空券での使用)まで設計する前提のカード。
6. Who Is It For

こんな人に向いている/逆に向かない人

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ANAをメインに年5回以上乗る人

フライトボーナス25%が積み重なるほど、年会費との収支は確実にプラスに振れます。出張族・旅行好きの方には特に。

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特典航空券で旅費を浮かせたい人

マイル戦略を組み立てて、ハワイや欧米の特典航空券を狙う中核カードとして機能します。

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SFC修行を計画している人

フライトボーナス25%+ラウンジ無料の組み合わせは、修行期間中のコスパを底上げしてくれます。

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年間カード決済額が150万円以上ある人

日常決済もANAマイルへ集約されると、フライト分と合わせて貯まり方が変わります。

逆に向かない人

  • ANA便にほとんど乗らない方(フライトボーナス25%の効用が出ない)
  • マイルではなく現金キャッシュバック重視の方(出口がマイルなのでミスマッチ)
  • 年会費を一切払いたくない方(三井住友ゴールドNLのような無料化できるカードが向いています)
  • ホテルステータス重視の方(ヒルトンAMEXのほうが直接的に効きます)
Invitation

ANA AMEXゴールドの招待リンクをご希望の方へ

ANA AMEXゴールドは招待経由での申込みが可能です。興味のある方はフォームからリクエストしてください。招待リンクをお送りします。招待経由の申込みでは、通常より有利な入会特典が適用されることがあります。

※招待枠には限りがあります。リクエストいただいても必ずしもお応えできない場合があります。カードの審査はアメリカン・エキスプレスが行います。本サイトは審査通過を保証するものではありません。

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